
フシギダネと同じく良い兆候です
屋外組・園児紹介
「これは、再生の物語。」
勢いよく先頭を走ってきた主力園児。剪定ミスで大きなツルを失っても、残った葉と孫ツルで再び成長を始めています。
DAILY RECORDS
日数が増えるたび、ここに写真と観察メモが積み重なっていきます。

フシギダネと同じく良い兆候です

本人がまだ作る気でいたのでサブ玉も肥大中です。しかし天気も悪く薬やネットを使うタイミングに悩みます。

ネットを開けて確認したいですが、リスク上がるので完成まで見れません。しかし1キロ以上は確実にあるとおもいます。

剪定ミスから一か月大分茂ってきました。葉っぱが粘液後で汚されているのですがカタツムリやナメクジの仕業です。しかし深夜にパトロールしても中々現行犯逮捕出来ません。明るくなったらどこかに逃げています。潜伏先を探して破壊したのですが止まらないです。しかし葉っぱは食べられずに実害は少ないです

スカスカになってしまった隙間を埋めていきます。

排水口ネットに収まらなくなりそうなので防虫ネットを加工して包んであげました。ちょっと形が悪くなってますが狭さと写真角度の問題だと思いますので応援していきます。実はスイカはツタの供給部分と雌花が咲いていた部分(お尻に当たる)が一直線ではなく綺麗に形作るのは気にかけて位置を直してあげたりいろいろやる事が多いです

立派なスイカを目指して成長中

ゆっくりと肥大化中です。プランター側の白いのはトップジンM水和剤です。スイカの炭疽病という恐ろしい病気を防ぎます

フジオカの株にミツバチさんが来訪しました。玉も大きくなっているような気がします

早朝から夜間までパトロールを強化、害虫を見つけ次第潰しています。

残った葉と孫ツルを観察。あいつはまだ、生きている。園長は罪を背負いながら彼の世話をすることにしました。スイカ幼稚園公式サイトを立ち上げてスイカ幼稚園の雑務に打ち込みながら、じっと毎日復活の時を待ちます。命を育てる事は何があっても見捨てない事です

黄色化している怪しい葉っぱを剪定していたら間違えてツルを切ってしまいました園長は自分を攻めました。それでも生きているフジオカを見捨てる事は出来ません

葉の数は100枚を超えていて蜂さんが受粉させた玉が知らぬ間に増えていました。

スイカの玉が地面に直接つかないようにすだれをござ代わりにしました。地面に直接当たるとそこだけ変色したり病気になるリスクがあります




病気の蔓延リスクのが上がってきたので思い切ってネットを外す事にしました



フジオカが花を咲かせました。花粉を触って確認しています。これをうまく受粉させるんですね

フジオカの摘心を行いました。せっかく伸びているところを切るのは心苦しいですがフジオカなら大丈夫だと思います

園長がフジオカ用に支柱をカットして専用サイズの支柱を作りました
