
フシギダネと同じく良い兆候です
毎日が自由研究 大玉スイカ栽培記録
最初は美味しいスイカが食べたかっただけ。
気付けば、園児一人ひとりを観察する植物研究所になっていました。
今日も園児たちは、本気で育っています。

室内組はLED補光と送風、屋外組は風・光・水を生かして個別管理しています。
最新記録へ →OUR CHILDREN
同じ大玉スイカでも、動き方も、得意なことも、物語も違います。

みんな性格が違います。
GROWTH ARCHIVE
日付と園児から、これまでの写真と観察メモを辿れる成長アーカイブです。

フシギダネと同じく良い兆候です

土から生えてる部分をクラウンと言います。ここが強そうになるのは今後の寿命に期待したいです

急激に冷え込んで低温多湿の日が続いていますがなんとか重量は増え続けています

病気の進行は停滞している気はします。うどんこの白い粉とかわいた薬の違いが見分けづらい

玉が無くなって余裕が出てきたのかたくさん芽吹いてきました。特に根元の方はクラウンに近いので安定させたいです

届いたのが夜だったので希釈だけ済ませて明日養生して散布します

事故る前に姿を写真に収めました。6cmで外皮は大人らしい模様があります

収穫直後は白かった種が黒くなってきました。一応これなら栽培に使えそうですが玉が上手く成長出来なかったので処遇を考え中です

うどんこが抑えきれなくなってますが本日新しい薬が届く予定ですシグナムWDGといううどんこによく効く薬らしい。室内でベッドの真横なので与えるのは大変ですが届き次第散布して抑えます

本人がまだ作る気でいたのでサブ玉も肥大中です。しかし天気も悪く薬やネットを使うタイミングに悩みます。

あまりにも天気が悪いので屋外組は水やりを1日おきにしています

園長の近況です。8月の半ば辺りから腰を壊していてサイト更新や動画作りに支障がありましたが本日動画投稿とサイト更新をしました。管理者に何かあってお世話を出来ない事もあります。植物をほぼほったからしても強く育つ方向性というのもいつか研究で出したい目標です。

玉が弾けてしまったのは寂しいですが気を取り直して様子を観察していきます。逆に体力を温存して多年草化計画に貢献できる可能性もあります

枯れた葉っぱを回収しようと手を伸ばしたらパァンとはじける音がして割れていました。成長が遅かったので最近は水を増やして少し急かしていたと思います。味はスイカなのにイチゴみたいに甘酸っぱく美味しかったです。種は真っ黒の物がありませんでした。割とショックで食べた後憂鬱で寝込みました。
RESEARCH JOURNAL
成長記録は「何が起きたか」。研究日誌は、その出来事を園長がどう見て、何を考えたか。
成功も失敗も、仮説が外れた過程も残します。
園長の研究ノートを開く →初速の遅い個体は、伸びる前に体を作っているのではないか
園児カゲロウは、発芽した直後、まるで死んでしまったように動かなくなった。
RESEARCH FILE 002 を読む →昭和に台木として能力を認められながら、扱いにくさを理由に完成されなかったアレチウリ。野生集団の選抜育種と法規制の両面から、異常気象時代の可能性を考える。
研究ファイルを開く →初速の遅い個体の中には、ただ成長できないのではなく、上へ伸びるより先に、後の成長を支える体を作っている個体がいるのかもしれない。
研究ファイルを開く →多年草として生きるスイカの近縁種、凍結による細胞の損傷、草本植物の木質化を手がかりに、スイカ苗を翌年へつなぐ可能性を考える。
研究ファイルを開く →ABOUT OUR SCHOOL
全員が新築クラスからスタート。衛生的な環境を整えています。
毎朝4時から観察。小さな変化も見逃さず、記録します。
室内・屋外、それぞれの性格と環境に合わせて育てます。
LED、送風、測定、受粉補助。園児のためなら迷いません。
OFFICIAL GUIDE
この一枚から始まった、スイカ幼稚園の公式な世界観。園長の仕事、教育理念、5名の性格をまとめています。
クリックして拡大表示 ↗VIDEO DIARY
園児たちの成長と、園長の研究の日々をYouTubeでも記録しています。