
急激に冷え込んで低温多湿の日が続いていますがなんとか重量は増え続けています
室内組・園児紹介
「遅れてきた、本命。」
発芽が遅く、最初は観葉植物ルートと思わせた子。そこから着実に巻き返し、室内組でもっとも育つ大玉スイカ苗になりました。
DAILY RECORDS
日数が増えるたび、ここに写真と観察メモが積み重なっていきます。

急激に冷え込んで低温多湿の日が続いていますがなんとか重量は増え続けています

病気の進行は停滞している気はします。うどんこの白い粉とかわいた薬の違いが見分けづらい

うどんこが抑えきれなくなってますが本日新しい薬が届く予定ですシグナムWDGといううどんこによく効く薬らしい。室内でベッドの真横なので与えるのは大変ですが届き次第散布して抑えます


天気が悪い日が続いてます。低温多湿で蒸散もうまくできず光合成量も減るのですがよくやっています



前はふさふさだった根元の方もスカスカしてきました。実を大きくして新しい葉っぱや花を作れていません。園長と初日の出を見ると約束したのに消耗戦に突入しています

美形に育っています。スーパーでトマトや桃と比べながら追い越したかどうか観察しています

本体の茎の表面が木のように変質しているのを確認しています。スイカ幼稚園目標としている一つの能力です


わが子の身長を測るのは楽しいです

朝4時半から19時半まで光らせています

形が綺麗に育っています

ついに大玉スイカが室内で人工受粉が出来て肥大化しはじめました。これはフジオカとカゲロウの子供です。次世代に繋げていきたい命の始まりです

毎日体重を測り水やりもコントロールしているのですがツタが伸びすぎて地上では体重を測れなくなりました

スイカの赤ちゃんが出来ています。AIに聞いたら折角だから開花を待ったほうがいいと言われました

カゲロウもついに開花です。これから成長ホルモンも増えていくと思います

室内ですがLED+太陽光の効果でバク伸びしています

一気に大きくなりつつあります

葉っぱが手の平と同じぐらいに大きくなってきました

カゲロウもこれからぐんぐん伸びる予定です


新しい環境に合わせて根を伸ばしています。地上部はこれからです


外に出す予定でしたが、手放せなくなりとりあえず室内で守る事になったカゲロウです。ついにプランターにお引越ししました。


リグニンが多く木のように丈夫になるのは木質化といいます。折れにくく丈夫になるので園長好みです

園長と一緒に他の園児を見守る守人になることにしたのかもしれません

専門用語では矮性化という現象です。植物をコンパクトに保ち、限られたスペースでも美しい形を維持できるそうです
